服選び

革靴に合う靴下の選び方!靴下が違うだけで印象も全然違う!

革靴に合う靴下の選び方

 

革靴を履くときの靴下には気を使っていますか?

  • 靴下なんてどれでも変わらないでしょ!
  • 靴下なんてほとんど見えないじゃん!

という方は要注意です。靴下にちゃんと気を使っているかどうかでおしゃれかどうかすぐわかりますよ。

靴下に気を使っていれば、すごく見栄えがよくなります。逆に靴下に気を使っていないといくら良い革靴を履いていたとしても、すごくダサく見えてしまうので革靴を履くときは靴下にもちゃんと気を使いましょう。

ということで今回は、革靴に合う靴下の選び方をご紹介していきます!

革靴に合う靴下の選び方

革靴に合う靴下選びの基本は

  • 靴下の長さ

の2つです。革靴を履く場面に合わせて靴下の長さや色を選びましょう。

基本は白の長靴下

革靴と靴下https://www.instagram.com/p/BpYjREOn3Za/

革靴に合わせる靴下に迷ったら、とりあえず白の長靴下を履いておけば間違いはないです。デニムはもちろんチノパンなどどんなパンツにも合いますし、白い革靴はそんなに無いので、迷ったら白と覚えておきましょう。

ただし、白ならなんでも良いと言うわけではなく、スポーツブランドのロゴが入っていたり汚れていたりすると見栄えがすごく悪くなるので無地の清潔な白ソックスを選びましょう。

季節の色を取り入れてみる

季節色を取り入れるhttps://www.instagram.com/stmk3104/?hl=ja

秋なら黄色、冬なら赤のように季節のカラーを取り入れてみるのもおすすめです。シプルな服装が多いならワンポイントで差し色にもなって良いですよ。ただし、色物の服装をよくする場合は、靴下の色も選ばなくてはいけません。

足元を華やかにするボーダーソックス

ボーダーソックスhttps://www.instagram.com/yy_rr_nn/?hl=ja

白ソックスじゃ飽きてきた!という方には、カラフルなボーダー柄の長靴下がおすすめです。デニムとの相性がすごく良いのでデニムに合わせてみるのはいかがでしょうか?

足元を華やかにしてくれるので、秋や冬など、暗めの格好になりがちな季節におすすめです。

夏はくるぶしを出して爽快感を

くるぶしを見せて爽やかな印象https://oceans.tokyo.jp/fashion/2017-0405-1-2/

夏になると長い靴下は暑いですよね。夏におすすめなのはカバーソックスという靴の中に隠れる靴下です。くるぶしを出すことで爽やかな印象になりますし、ハーフパンツと革靴を合わせる時に便利です。

スーツには黒やネイビーなどの長靴下が王道

スーツには黒靴下http://sittoco.com/archives/496

ビジネスシーンでスーツと革靴を合わせる場合は、黒やネイビーなどの暗い色を選びましょう。また、椅子に座った時などに素肌が見えるとだらしないので長めの靴下がおすすめです。

薄めのストライプやチェック柄など、柄入りの靴下でも問題ありませんが、あまり目立つ柄は避けたほうが良いでしょう。

スーツや革靴の色で靴下を迷っている場合

スーツの色や革靴の色で靴下を迷っている方は、「スーツと革靴の中間色・スーツと革靴の色に近い色の靴下を選ぶ」と覚えておくと良いでしょう。

革靴の靴下選びでやってはいけないこと4つ

革靴の靴下選びでやってはいけないことが4つあります。せっかくの革靴がダサくなってしまわないようにポイントを押さえておきましょう。

スポーツブランドなどの雰囲気の合わない靴下を選ばない

スポーツブランドの靴下https://lohaco.jp/product/L00787713/

スポーツブランドの靴下の多くは、足首部分にロゴが入っていますよね。綺麗めな印象の革靴とスポーツブランドのロゴはあまり相性がよく無いので避けたほうが無難です。

靴下が汚い、よれよれはダサい

常に清潔な靴下をhttps://cojicaji.jp/laundry/how-to-wash/1372

白靴下ならなんでも良いと思ってしまいがちですが、靴下が汚れていたりよれよれだとすごくだらしなく見えます。靴下は消耗品なので汚れてしまったりよれてきてしまった場合はなるべき早く買い換えるようにしましょう。

靴下も見える、くるぶしも見える。が一番ダサい

くるぶしソックスはダサいhttps://tabio.com/jp/items/ladies-socks-0007/

革靴で一番やってはいけないのは、靴下も見える、くるぶしも見える状態です。いわゆるくるぶしソックスはスニーカーとの相性は良いのですが、靴からはみ出してしまうため、革靴との相性は悪いです。

くるぶしを見せるなら先ほど紹介したように靴下が靴の中に靴の中に完全に隠れるカバーソックスを選びましょう。

 

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まとめ

今回は革靴に合う靴下の選び方をご紹介しました。せっかくの革靴がダサーく見えてしまわないように、きちんとポイントを押さえて靴下を選びましょう。

最後にもう1回書きますが、迷ったら白長靴下が基本です。

それでは、素敵な革靴ライフを楽しんでくださいね!