服選び

【ファッション】流行なんて気にしないで自分の好きな服を着よう。

流行の服を着てるけど本当に自分が好きな服は違う

自分のファッションのジャンルがみんなと違う

自分が好きな服が似合わない

 

そんな悩みを抱えてる方に、この記事では流行を全く気にしないで好きな服を着ている僕が「流行なんて気にしないで自分の好きな服を着ようぜ!」ということを語ります。

流行を気にせず自分の好きな服を着る理由

僕は服を選ぶときに「流行」は気にしないです。

服を選ぶときの基準は

 

  • 自分が好きかどうか
  • 長く着れるかどうか(飽きない意味でも質の意味でも)

 

デザインはもちろん、デザインの背景やブランドのコンセプトなども含めて自分が好きかでなんとなく選んでいます。本当にお気に入りの服だけを揃えて、全部がお気に入りの状態でファッションを楽しむようにしています。

では、僕がなぜ自分の好きな服を着るようになったのかを詳しくお話ししていきます!

以前も少し同じような記事を書きましたが、少し考えも変わったので合わせて読んでいただけたら嬉しいです。

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ファッション=自己表現

ブランドストーン 着こなしBlundstoneBs500 color:stowtblown
COLINA sashiko curve slacks color:black 着用

僕が、自分が好きな服を着る理由は『ファッション=自己表現』だと思っているからです。『ファッション=自分をより良く見せるもの』という考えもあり、自分を良く見せるための方法として流行に乗る。ということもありますが、個人的には『自分の好きな服を着て自分をより良く見せる。』という方がしっくりきています。

自己表現の方法は人それぞれあっていいので、無理に流行に乗る必要はありません。

ただ、流行に乗るということが悪いということでは決してありません。流行に敏感になれるのも服が好きだからこそだと思います。

自分が好きな服がある

セールでは服を買わないほうがいいBlundstoneBS500 color:StowtBlown
Resolute710 着用

ファッションにあまり興味がない人は、とりあえず流行っている服を買うということもあると思いますし、本人にこだわりがないのであればそれでいいと思います。

僕の場合、自分が好きな服・ブランドがあって「着てみたい」という気持ちがあるので、流行の服ではなく自分が好きな服を着てます。当たり前の理由です。

良いものを少なく着るという考え

良いものを少なく着る

安い服を買ってもたくさん持っていると飽きてしまったり、汚れてしまうとすぐに着なくなってしまうので、好きな服やブランドの値段が多少高くても自分が飽きないという意味で長く着れる方を選ぶようにしています。

そうすれば、あまり好きでない服をたくさん持つ必要もなくなって、その分良いものにお金をかけられるようになります。

要するに

  • 値段が安くてたくさん買えるけど、全部がお気に入りではない服
  • 値段は高く多くは買えないが、どれも高品質でデザインやブランドも超お気に入りの服

のどちらを選ぶかですね。もちろん服にこだわりがあるかないかで選ぶ方は変わります。

ファストファッションを否定するわけではないですし、僕自身もファストファッションブランドの服を持っていますが、ファストファッションブランドではどうしても買い換えが必要な消耗品(Tシャツや靴下など)を買い、長く着たいアウターやパンツは自分が好きなブランドで選ぶようにしています。

気分が上がる

気分が上がる

自分が好きな服を着ていた方が気分が上がるし安心します。集中したい時や何かに取り組むときは基本的に自分の好きな服を着てカフェに行ったり、一種のトリガー的なものにもなってくれてます。

自分が満足していれば服の目的は果たせる

満足

上に書いたように僕は自分の好きな服を着る理由の一つは、気分が上がるからです。

かっこつけたい、おしゃれに見られたいという気持ちもありますが、自分の好きな服を着て自分の気分が上がれば、自分の好きな服を着ることの目的を果たせてると思います。

流行を気にしないことのメリット

僕は上に書いたような理由で自分の好きな服を着ていますが、流行を気にしなくなったことで感じたメリットもあります。

毎年、服を買い換えなくなった

お金

自分の好きな服だけを着続けた結果、毎年服を買い換えることがなくなりました。必然的に無駄遣いする量が減りました。

僕は服を選ぶときに、長く着れるかどうかをポイントにしているので買う服は来年も着るというのが前提です。服選びの段階で必然的に買い換えるという選択肢を消しています。

ただ、Tシャツなどの消耗品は買い換える必要があります。まだ長年着れるTシャツに出会えてないのでいつか出会えるといいなぁ。

クローゼットがすっきりした

クローゼット

本当にお気に入りの服しか買わないし残しておかないので、クローゼットはかなりすっきりしてきました。ミニマリストほどではありませんが、必要な服が必要なときに取り出せる状態です。

コーディネートを組むのが楽しい

コーディネート

クローゼットで毎朝待っている服たちは全てがお気に入りの軍団なので、毎日のコーディネートが楽しくなりました。ほとんど組み合わせは決まっているのですが、今日はこれ!今日はこれ!と気分で選べるのが楽しいです。

服を選ぶ時間がもったいない!という人もいますが、服好きなら服を選ぶ時間を楽しみたいと思ってしまいます。笑

流行を気にしないことのデメリット

正直これといったデメリットは感じていません。笑

あえてあげるならというものを一つあげようと思います。

コーディネートが似たスタイルになりがち

流行を気にしないで服を買っていくと、どんなコーディネートにでも合わせやすい服を買うようになったので、コーディネートが似たようなスタイルになることが多いです。

でも、自分が好きな服ですし自分の中では違いがわかっているので満足しています。なのであまりデメリットには感じてません。

人からダサいと言われる・思われることについて

流行を気にせず自分の好きな服を着ていると、人から「ダサい」と言われることもあるかもしれません。そんな時のための心の持ちようや考えを少し書いていきます。

ファッション=自己表現であることを忘れない

最初に、ファッション=自己表現だということを書きました。自己表現なので自分の好きな服を着ていればいいですし、自分が満足していればいいのです。

相手がどのように思おうが、自分が好きな服なら別にいいんです。

ダサいと言ってくる相手はファッションのプロではない

有名なデザイナーさんに「それダサいよ。」と言われたら少し傷つくかもしれませんが、ほとんどの場合、ダサいと言ってくる相手はファッションのプロではなく素人です。

その相手がただ単にダサいと感じただけで、他の人からみれば全くダサくないことも考えられます。

ダサいと言ってくる相手の服も「ダサい」可能性もある

ダサいと言ってくる相手の服も見ようによってはダサい可能性があります。だからと言ってダサいと言い返すのはよくありませんが、心の中で思っておくと以外とダメージを受けなくて済みます。

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流行なんて気にしないで自分の好きな服を着よう

僕が流行を気にせずに自分の好きな服を着る理由と流行を気にしないことのメリット・デメリットをいくつか書きました。

ファッションに対する考えは人それぞれですし、流行に乗ってファッションを楽しむことも自己表現だと思うので、流行を否定しているわけではありません。でももし、流行の服よりも自分が好きな服がある!という方はぜひ明日から流行なんて気にしないで自分の服を着てみてください!