自炊

一人暮らしの自炊に一番使うのは24cm深型フライパンです

ひとり暮らしで一番使うフライパン

 

自炊するとき、ちょうどいいサイズや形のフライパン・鍋がないときありますよね。

一人暮らしなら収納も少ないし、できるだけどんな料理にも対応できるフライパンを持つべきです。

 

今回は、僕が自炊をしていて一番使うフライパン24cm深型フライパンの魅力に迫ります。

 

 

 

24cm深型フライパンの凄さ

フライパン

一人暮らしのフライパンに求められるのは、どんな料理にも使えることです。

いろいろなフライパンを持っていたほうが、いいに越したことはないですが一人暮らしのキッチンは収納が少ないことがほとんどです。

できるだけ少ない調理器具でいろいろな料理が作れのが理想です。

 

ということで、僕がおすすめする24cm深型フライパンが対応できる料理を余裕度とともにご紹介します。

余裕度☆☆☆☆☆ 炒め物

チャーハン

炒め物、余裕です。専売特許です。

 

チャーハンはもちろん、野菜炒めなど炒め物全般対応できます。

 

余裕度☆☆☆☆☆ カレー・シチュー系

カレー

カレーやシチューも余裕です。

深型フライパンの強みは、深さがあることで汁系にも対応できることです。スープも作れますよ。

大量に作るとなると話は別ですが、1〜2人分くらいなら24cm深型フライパンで十分作れます。

余裕度☆☆☆☆☆ 焼き魚・煮物

焼き魚

焼き魚は、フライパンにアルミホイルを敷いて焼けば問題ありません。

煮物も言わずもがなですね。専売特許と言ってもいいくらいに余裕です。

 

余裕度☆☆☆☆ 揚げ物

唐揚げ

一人暮らしで、大量に油を使って揚げ物をする機会はそんなにありませんが、深なべなので揚げ物も対応可です。

ほとんどの場合、油少なめで揚げ焼きにしてしまいますが、十分揚げ物っぽくできます。

 

余裕度☆☆☆ パスタ

パスタ

唯一の苦手分野といえばパスタ。

必然的に茹でる鍋・ソースを作るフライパンの2つが必要になるので余裕度は低めです。

僕の場合、2つの手順でパスタを作ってます。

  1. 先にパスタを茹でてる間にソースの具材を用意する。
  2. パスタをザルにあげてフライパンで素早くソースを作って和える。

 

十分美味しくできますが、パスタを作るときは鍋とフライパン両方あったほうが良さそうです。

一人暮らしなら24cm深型フライパンを買うべし

フライパン

一人暮しなら、24cm深型フライパン一択です。基本どんな料理にも対応できます。

 

もし二人暮らしなら26cm深型フライパンのほうが量も作れるのでいいかもしれません。

あとはパスタを茹でる用の鍋があれば、できない料理はほぼありません。笑

 

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好きな素材のフライパンを選ぶ

サイズと種類が決まってしまえば、あとは素材と値段の問題です。

素材はこだわる人には気になるポイントですが、あまり気にしなくてもいいかもしれません。

最近だと、IHとガスコンロでそれぞれ使えるものと使えないものがあるので注意が必要です。