LifeStyle

無駄な消費をやめるだけで人生は豊かになる

 

お金

皆さんは普段、いろいろなものを買って生活していると思います。

ものを買う時にはお金を払いますよね。でもそのお金はどうやって稼いだのでしょうか?

もちろん自分の時間を犠牲にして働いてお金を稼ぐわけです。つまり、何かを買うため(消費)に自分の時間を使っていることになります。

 

ということで、今回は僕が考える消費に対する考え方をつらつらと書きたいと思います。

消費するの払うのはお金ではなく時間

先ほど書いた通り

ものを買う=お金を払う

お金=自分の労働時間に対する対価

なので

ものを買う=自分の時間を払う

と言い換えられます。

みなさんは何かを買う時、そのお金を稼ぐために自分が費やした時間のことを考えていますか??

消費に追われる人生

消費することは悪いことではありません。

しかし、消費の対象を選ぶのに「本当に必要なもの」を見極める目を持つ必要があります。

人間は何かものを買うと、一時的に欲が満たされますが、少し時間が経つとまた次のものが欲しくなります。

消費とはある意味危険ドラッグと同じなのです。

 

以前にこんな記事を書きました。

 

関連>>>>>僕が流行に左右されない服しか買わない理由

 

皆さんは家にいらない服、全然着ない服はありますか??

もしあるのならそれを買うのにかかった時間は無駄な時間(働かなくてよかった時間)となってしまうわけです。

 

無駄な浪費をやめることで自由になる

無駄なものを消費することを浪費と言いますが、人は知らずのうちに浪費しています。

では浪費をゼロにすることができたら、どれだけのお金(時間)が浮くのでしょうか?

一例として、以前にも紹介したことのあるミニマリストの澁谷直人氏をご紹介します。

彼は、必要以上にものを持たない「ミニマリズム」という考えに基づいて生活しています。月々にかかる生活費はたったの7万円。

月々7万円稼げれば生活ができてしまうわけです。7万円なら毎日学校に通う高校生や大学生でも稼げる金額です。

 

そんな澁谷氏はブログで収入を得ていますが、1日のうちにブログを書く時間は10時-15時の5時間。それ以外は晩御飯の材料調達や、自由時間、睡眠に当てています。もちろん他にやりたいことがあればそのための時間もたっぷり取れることになります。

しかもブログを書く場所は自由で、カフェやワーキングスペース、自宅など好きな時に好きな場所で仕事ができます。

普通のサラリーマンなら、朝9時に出社し、18時に退社、しかも移動時間もかかるし残業もある。そうやって働いた時間を浪費によって捨てていく生活をしている可能性があるわけです。

ミニマリストしぶさんのブログはこちら

 

 

ウルグアイ元大統領ホセ・ムヒカ氏の演説

世界一貧しい大統領と言われたウルグアイ元大統領、ホセム・ムヒカ氏を知っていますか?

彼は演説の中でこんな言葉を残しています。

人は、発展するためにこの地球にやってきたのではない。幸せになるためにやってきたのだ。人生は短くあっという間だが、その人生にこそ意味がある。人生の貴重な時間を消費によって無駄にしてはならない

本当に貧しい人とは、少ししかものを持たない人ではなく、もっともっとと次から次へ欲しがる人のことである。

お金がたくさんあることに越したことはありません。しかし、そのお金はあなたの時間を犠牲にして得たもの出るということを忘れてはいけないのです。

僕も含め、人が幸せに生活するのに必要なお金の量は思ったよりもずっと少ないかもしれません。必要なお金の量が少なくなればその分自由な時間が増えるということにもつながります。

 

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無駄な消費をやめるだけで人生は豊かになる

時計

いかがでしょうか?

今回書いたことはあくまで僕の考える消費の考え方です。

しかし、本当に必要なことを見極め、無駄な消費をやめるだけで、自由な時間が生まれ、家族や恋人と過ごす時間が増えたりと人生が豊かになる可能性があります。

 

僕もまだまだ浪費してしまうことはありますが、自分の時間で買っているという感覚を持って生活をいています。

みなさんも自分が普段なんとなくしている消費も本当に必要なことか考え直してみてください。